奇跡の周波数と呼ばれるソルフェジオ周波数について

ソルフェジオ周波数 528Hz

ソルフェジオ周波数は純正律?平均律?

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ソルフェジオ周波数は純正律ですか? 平均律ですか? という質問をいただきました。また、440Hzは平均律ですか?という質問をいただくこともあります。

勘違いしやすい部分ですので、純正律や平均律のような「音律」についてご紹介します。

音律とは

音律(おんりつ)とは、音楽に用いる音高の相対的な関係の規定である。楽器の調律では、基準となる特定の音の音高を定め、それから音律に従って他の音の音高を決定する。音高の関係は周波数の比で規定されることが多いが、必要条件ではなく、厳密な数値によって規定されない場合もある。

Wikipediaより引用

純正律や平均律のような「音律」とは「相対的な音の関係を規定したもの」です。ワンホールのケーキをどういう形で切り分けていくのかを決めているような感じです。

音律を規定するときには、まず最初に基準とするひとつの音の高さ(周波数)を決めます。一般的には440Hzだったり432Hzだったりします。この基準の音から周波数が2倍になると「1オクターブ上がる」ことになります。440Hzの場合は880Hzが1オクターブ違いの音ですね。反対に、周波数が半分の220Hzは「1オクターブ下がる」ことになります。

次に、この1オクターブの範囲内でどの音程をどの音階にするのか、ひとつずつ決めていきます。

そのときの音程の決め方のルールが「純正律」や「平均律」。

1オクターブの間で、ひとつずつの音の周波数の比率が一定になるように計算していくのが「平均律」、基準の音から3倍音、5倍音と倍音の比率で計算していくのが「純正律」です。

・・・分かりましたでしょうか?

「純正律」や「平均律」というのは「音程の決め方のルール」のことです。

つまり、「528Hzは純正律ですか?」と言われても、「528Hzの音だけをピックアップされたら、純正律も平均律もない」というの答えになってしまいます。528Hzというのはあくまでひとつの「音(周波数)」にすぎません。

同様に「440Hzは平均律」というのも正しくありません。440Hzを基準にして、平均律でも純正律でも作ることができます。

ソルフェジオ周波数は純正律や平均律といった「音律」とは関係がありません。周波数そのものです。

純正律には純正律ならではのメリットがあり、平均律には平均律ならではのメリットがあります。何かが優れていて、何かが劣っているという極端な世界の話ではありません。

言葉を混同することなく、自分に合ったよいものを取り入れていきましょう。

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